 |

荻原秀介
おぎはらしゅうすけ
慶應義塾大学経済学部(財政学専攻)卒業。米国ウォーデン大学院(MBA)修士卒。株式会社三井銀行(現三井住友銀行)入社。約10年の勤務を経て、 1997年地元ラスベガスで極めて信用の高い法律事務所Woods
Erickson Whitaker & Mauriceに勤務。 |

米国進出コンサルティングファーム潟lバダ・ジャパン・コンファレンスを起業。代表取締役社長に就任。大石と
国際会計事務所Oishi & Ogiharaを設立。ネバダ開発公社会員。同公社のオフィシャルスタッフとしてネバダ州
及びラスベガス市と共に、投資誘致・行政PRの目的で日本のコンベンションに参加するなど地域に密着しており、 地元新聞やテレビのビジネス番組に頻繁に紹介されています。
ラスベガス市姉妹都市委員会役員付特使として 日本の都市とラスベガスの文化交流の橋渡し役も請け負いました。
三井住友銀行では中堅中小企業から上場企業まで幅広い業務にわたるクライアントを担当。国際マーケットを 有する企業に対して海外の非課税産業歳入債権を利用した外債資金調達の提案や貿易企業に対してスワプション
などの高度なデリバティヴ取引による為替リスクヘッジ提案、中堅企業の投資育成やM&Aなどの提案を得意として 活躍しました。
また個人富裕層のポートフォリオ作成も手がけるなど、融資・外為・渉外・業務のすべての銀行業務を 経験するチャンスを生かし、当時のカスタマー・サティスファクション・コンテストに9回入賞しました。
コンサルティングのあいまに日本の企業、商工会議所などに米国の最新マーケティング手法や人脈開発手法の セミナーを展開。またカジノ政策にも明るく、日本の地方自治体を相手にカジノ行政のコンサルティングを手がけています。
- 著者多数
- 日本、米国で講演多数(年平均55回)
- 寄稿論文多数(ジェトロ、日経流通新聞、ネバダビジネスジャーナル、静岡県国際経済振興会、JTBブルーガイド、「企業と人材」、「ワールド・インサイダー・ニュース」等)
母校の慶應義塾大学で日米論についてゲスト講師を務める荻原 |